カプサイシンで風邪を予防する

カプサイシンの温熱効果によるダイエットや美容への効果が期待されていますが、白血球の働きを活発にさせる効果もあります。
ご存知のように白血球は、体内に進入する異物である病原菌などを撃退し守る働きがあり、体の抵抗力を高めます。

冬場は空気も乾燥し風邪をひきやすくなりますから、カプサイシンの温熱効果と抵抗力を上げる効果によって風邪の予防をしてみてはどうでしょうか。

例えば唐辛子を手軽に摂ることができる「唐辛子オイル」などを作っておくというのも便利です。
「唐辛子オイル」とても簡単に作れますからぜひ試してみてください。

作り方としては、まず事前に唐辛子オイルを保存するための瓶を用意し熱湯で消毒しておきます。

そして、種を取り除いた赤唐辛子を4~5本斜めに切りオリーブオイル200ccに切った唐辛子を入れます。
1日~1週間程度、唐辛子を漬け込んでできあがりです。

漬け込む唐辛子は、小さく、また細かく切るほど辛味が増してきます。
味の辛さより香りを引き立てたいという場合には、唐辛子を切らずにそのまま使用すればOKです。

そしてこの唐辛子オイルは長期間漬けるほど、辛味が増してきますから、ご自分のお好みによってオイルから漬けた唐辛子を取り除くと良いと思います。
また保存では、冷蔵庫で保存することで1ヶ月程度の保存が可能のようです。

使い方としては、このオイルをパスタやピザ、ドレッシングなど、さまざまな料理に利用できます。
ただし、辛味成分は油に溶けやすいので、辛味を付けたい場合には、一気に加熱せず弱火でゆっくりと炒めるようにすることがコツのようです。

ただし、辛味成分で食欲が増したといっても唐辛子を一気に大量に摂りすぎては体に良くありませんので極端に食べ過ぎないようにし適度に摂るようにしましょう。

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