注目の3つの成分を含む「えごまカプサイシン」

カプサイシンを含んだサプリメント「えごまカプサイシン」が注目のようです。
この「えごまカプサイシン」 は、現在注目されている成分であるエゴマ油、カプサイシン、L-カルニチンという3つの成分を1粒に凝縮したソフトカプセルのダイエットサプリメントで、体脂肪が気になる人や冷え性の人にもおすすめとのことです。

まず成分のひとつ「エゴマ」ですが、名称からはゴマの仲間だと思われがちですが「ジュウネン」と呼ばれるシソ科の1年草の植物で、東南アジアが原産の植物ということです。

非常に栄養価が高く、日本には縄文時代前期に伝えられたといわれています。
そしてエゴマの新鮮な実から搾られた油には必須脂肪酸の「α-リノレン酸」をたっぷり含んでいることで健康に注目の成分となっています。

この必須脂肪酸のα-リノレン酸は必須不飽和脂肪酸の一種で、体の中でDHAやEPAに変化させる働きや、血中の脂質濃度を低下させる作用もあるということで、血液をサラサラにし肥満や便秘の改善をしたり、生活習慣病の予防をするなどの効能があるそうです。

そしてもうひとつの成分「L-カルニチン」は、20世紀初めに発見されたアミノ酸の1種ということで「コエンザイムQ10」や「α-リポ酸」と同様にエネルギーを生産するために欠かすことのできない栄養素ということなのですが、ストレスや加齢などによって体内で生産される量が減ってしまうということです。
アメリカでは1990年代頃から肥満を改善させるためのサプリメントとして急激に人気が上がりました。

そして唐辛子に含まれる辛味成分「カプサイシン」、血行を良くし体脂肪を燃焼させることで肥満を防止したり代謝を良くしたりする効果があり、さらに代謝が良くなることで持久力の強化、また炭水化物の消化を助ける働きで便秘の解消や美しい肌をつくるのに役立つといわれています。

えごまカプサイシン」の健康に良い3つの成分、「カプサイシン」とエゴマ油の必須脂肪酸「α-リノレン酸」に「L-カルニチン」が加わったサプリメントだということになります。

この記事のタグ

関連ニュース

▲このページのトップへ